狭小事務所には、コーヒー飲みがそろっています。それも、豆に小うるさいおじさんとおばさんたちが朝からマグカップで、がばがば飲みます。
この事務所に移って5年目、コーヒーメーカーは3代目です。
1代目は、お祝いにいただいたミル付のかなり値段の高いデザインの凝ったものでした。
でも、扱いが粗雑なため洗っている時に落とし、3ヶ月でサーバーのガラス部分にひびが入りました。専用サーバーのため割高になるので、サーバーを買うのではなく本体から買い換えました。
コーヒーメーカーは消耗品扱いが良いと考えて、2代目は安価な物にしました。
約3年近くもちましたが、カフェオレを飲みたいスタッフが、水タンクに直接牛乳を入れてしまいました。(取説には、飲料水以外は入れないでくださいと、書いてありました。)おいしいカフェオレは飲めたようですが、コーヒーメーカーは詰まり、それ以降、水を入れても、使えませんでした。
2代目コーヒーメーカーを使用不能にした後、至急にコーヒーが飲みたかったので、通常利用している事務用品の通販サイトで、SIROCA SCM-501を注文しました。
SIROCA SCM-501の特徴
常利用している事務用品の通販サイトで、注文しました。
事務所では、ブラック片手にひたすらパソコンに向かって仕事をしています。おいしい、挽きたてコーヒーがすぐに飲めればよかったのです。
と言っても、条件は下記の4つでした。
・デザインがしゃれている
・5杯は、いっぺんに飲みたい
・安価である
そして、選んだのがこのSIROCA SCM-501です。
ごく普通の抽出方式ドリップ方式使用で電圧AC100V周波数50/60Hz消費電力680Wコンセントにさせばすぐに使えます。
第1の理由は、デザインがすっきりしていて、ほぼ直方体なので事務所に置いくのに良いと思いましたサイズ(約)幅18.5 × 奥行12.8 × 高さ27cm。重量(約)1.1kg。
冷蔵庫の上に、湯沸かしポットちょうど並べて置けるサイズです。コンパクトな割に容量が多く最大使用水量0.75Lで、一度に5杯分コーヒーを入れることができます。
比較的、安価であったということも、大きな一因です。
ほかの商品は、このくらいの値段の物は各パーツが一体化されていて、洗えない物が多かったのですが、ドリッパー部分が外せて、掃除が出来るところが良いと思いました。
水タンクが外せるものは、大型しかなく、置ける場所がなかったのであきらめました。
豆は、コーヒー豆屋がビルの1階にありいつも挽きたての豆を購入することが出来るので、ミル付は考えませんでした。SIROCA SCM-501にはコーヒー豆を挽くミルはついていません。
SIROCA SCM-501を実際に使ってみた口コミレビュー
まず、本体にドリッパーをセットします。専用のメッシュフィルターがついていますが、それだとカップの底にカスが多く残ってしまい、豆を荒く挽いてもらわないといけなくなるので、いつも紙のフィルターを入れて使っています。
粗挽きだと、あまりかおりが立たなく不評で、コーヒーの消費量がガタッと減ってしまいました。そして、みんな、イライラし始めました。中細挽きで、挽いてもらっています。
紙のフィルターを使う要因は、コーヒー豆のカスの始末がしやすい事もあります。フィルターごと捨てられるので、流しの処理が簡単です。粉だけ捨てると、流しが、詰まってしまう恐れがあります。
メッシュフィルターは、入れたまま使っています。外しておくと無くしてしまうということもありますが、紙のフィルターを入れ忘れて使ってしまう人がいてもコーヒーが飲めるからです。
粉はセットについていた専用のスプーンで計って入れています。スプーン1杯がカップ1杯でマグカップ3杯の時はカップ5杯分の粉を入れています。
水タンクに水を必要な分量をいれます。水タンクは外せません。浄水機能がついていないので、市販の水を使っています。
後は、サーバーをセットしてスイッチを入れるだけです。ドリッパーの下にバネがついていて、サーバーをいれないと、コーヒーが落ちてこない仕組みになっています。
サーバーを入れずにスイッチを入れ、水が沸騰してお湯になって、ドリッパーに入り始めてから、2~3分してドリッパーにお湯を溜めてからサーバーを入れると、粉全体にお湯が馴染み香りが良くなります。
サーバーを先にセットしてスイッチを入れ、お湯が入りはじめ1~2分して、まだサーバーにコーヒーが入り始まる前に一度スイッチを切り、1分ぐらいしてから又スイッチを入れても同じような効果になります。
でも、私は、ドリッパーに一度溜めてからサーバーを入れる方がおいしく感じています。
これで、約10分位で5杯分のおいしいコーヒーが出来あがります。
サーバーの反対側には、マグカップ用のメモリがついていて、3杯分になっています。
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おすすめポイントと気になるところ
おすすめポイントは、とにかく使いやすいということです。ドリッパーとサーバーが外せて、毎回洗えます。
コンパクトなのに、5杯分のコーヒーが作れるので、手間が省けます。
気になるところは、サーバーの上の蓋部分の注ぎ口が、大きく開いているので、コーヒーが満杯に入っている時に、勢いよく注ごうとすると、横からコーヒーがこぼれてしまうことです。
まとめ
毎朝、事務所に来るとまずコーヒーを入れ、パソコンを立ち上げながら郵便物を開けます。そして、入ったコーヒーの香りを楽しみながら、メールのチェックをして仕事の段取りを決めます。昼になると、食後事務所に戻ってきたスタッフと、コーヒーを飲みながら談笑をします。客が来ると、まず、コーヒーを入れます。
コーヒーに、どっぷりとつかった毎日に必須アイテムは、おしゃれなデザインのコーヒーメーカーです。直方体で、外見からドリッパーが見えないのが気に入っています。
それに、ちょうど事務所の人数にあった飲みきりサイズなので、飲みたい時に、新鮮な、コーヒーを飲んでいます。
事務所の年齢層が高いので、「エスプレッソは、ちょっと胃が・・・」と言う人も多いのでエスプレッソマシンは、必要ありあせん。でも、「インスタントコーヒーは、ちょっとと言う人も」多いのです。
アレルギー鼻炎に効果があったり、飲酒による肝臓の負担を減らしたり、老化の予防になったり、コレステロールを下げたり、カフェインのいろいろな効用が認められている現在です。
シロカの小さなコーヒーメーカーで、事務所はコーヒーの香りで血流を増やし、脳の働きを活性化し、カフェインで精神を安定させてがんばっています。
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