私はコーヒーの中で一番エスプレッソが好きです。エスプレッソの芳醇なコクと香りを楽しむ時間は私にとって至福の時間です。エスプレッソは苦い飲み物と思われがちですが、本来はたっぷりのミルクや砂糖を入れて飲むものですので、エスプレッソを飲みほした後コーヒーカップの底に溜まった砂糖を食べるのもエスプレッソの楽しみ方の一つです。
しかし、エスプレッソを自宅で淹れるには専用の器具が必要です。その為エスプレッソは普通のコーヒーメーカーでは作る事ができず、私はエスプレッソが飲みたくなった際にはわざわざ喫茶店まで足を運ばなければ飲む事ができません。『自宅で美味しいエスプレッソが飲めたらいいな』と今まで何度思った事か…。
今回紹介するコーヒーメーカーは、デロンギより発売されている『マグニフィカS ECAM23120BN』と『マグニフィカ ESAM03110S』です。この2つのコーヒーメーカーは、なんとボタン一つで本格的なエスプレッソを作る事ができます。
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マグニフィカS ECAM23120とESAM03110Sの比較表
エントリーモデルのマグニフィカS ECAM23120とマグニフィカ ESAM03110Sの比較表については下記の通りです。
品番 | マグニフィカS ECAM23120![]() |
マグニフィカ ESAM03110S![]() |
着脱式給水タンク容量 | 1.8ℓ | 1.8ℓ |
寸法(幅×奥行×高さ) | 23.8m × 43cm × 35cm | 28cm × 42.5cm × 36.5cm |
質量 | 9kg | 10.5kg |
色 | ブラック・ホワイト(数量限定) | シルバー |
ポンプ圧(気圧) | 15(抽出時9) | 15(抽出時9) |
豆ホッパー容量 | 250g | 200g |
グラインダー | 7段階・低速回転コーン式 | 7段階・低速回転コーン式 |
コーヒー粉使用 | 〇 ・エスプレッソ最大14g ・カフェ・ジャポーネ最大20g |
〇 ・計量スプーン山盛り1杯まで |
コーヒー濃度設定 | つまみ調整 | つまみ調整 |
抽出量調整 | 2種設定可能 ・1杯:20~180cc ・2杯:40~360cc |
2種設定可能 ・1杯:20~180cc ・2杯:40~360cc |
コーヒーカス受け容器 | ・1杯抽出:14回分 ・2杯抽出:約7回分 |
・1杯抽出:14回分 ・2杯抽出:10回分 |
コーヒー抽出口の高さ調整 | 8.6cm~14.2cm | 9cm~12cm |
ディスプレイ表示 | 〇 ※アイコン表示のみ |
× |
スチームノズル | 二重構造高性能ミルクフロスター | 二重構造高性能ミルクフロスター |
ミルクの泡立て | 手動 | 手動 |
給湯機能 | 〇 | 〇 |
カフェ・ジャポーネ機能 | 〇 | × |
こうして2つのコーヒーメーカーを比較してみると、どちらのコーヒーメーカーにも大きな差は無く、マグニフィカS ECAM23120とマグニフィカ ESAM03110の違いにつきましては、カフェ・ジャポーネ機能の有無くらいです。
2016年12月現在の実際の販売価格につきましては、マグニフィカS ECAM23120が72,350円とマグニフィカ ESAM03110Sが57,659円で、価格差は15,000円くらいです。(価格.com調べ)
マグニフィカS ECAM23120はカフェ・ジャポーネ機能が搭載されておりレギュラーコーヒーも美味しく飲む事ができます。その為、エスプレッソだけでなくレギュラーコーヒーにもこだわりたいという方にはマグニフィカS ECAM23120をお勧めします。
エスプレッソの抽出やミルクの泡立て機能の差はありませんので、初めてデロンギを利用されるという方は低価格なマグニフィカ ESAM03110Sをお勧めします。
【機能や価格の違い】
- マグニフィカS ECAM23120はカフェ・ジャポーネ機能があるのでレギュラーコーヒーもこだわる事ができる
- マグニフィカS ECAM23120はマグニフィカ ESAM03110Sよりも若干スマート
- 実売価格はマグニフィカS ECAM23120の方がマグニフィカ ESAM03110Sより15,000円くらい高い
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マグニフィカS ECAM23120の特徴
マグニフィカS ECAM23120は2013年10月15日にデロンギより発売されたコンパクトサイズの全自動エスプレッソマシンです。マグニフィカS ECAM23120はワンタッチで豆挽きから抽出まで全自動で行ってくれる為、いつでも簡単に香り豊かなエスプレッソコーヒーを愉しめる事ができます。
マグニフィカS ECAM23120にはミルクフロッサーが搭載されており、きめ細かい泡のフォームミルクを簡単に作る事ができます。その為、自宅でカフェさながらのカプチーノやカフェラテ等を淹れる事ができます。
また、レギュラーコーヒー専用のカフェ・ジャポーネ機能が搭載されている為、エスプレッソだけではなく豆を蒸らしながら抽出する事で旨みを凝縮したレギュラーコーヒーを淹れる事もできます。
さらに、給湯機能が搭載されている為、お湯だけを出す事ができます。この給湯機能によってコーヒーを淹れる前にお湯でカップを温める事ができますのでクレマを失わず、より香り高いエスプレッソを味わう事が可能です。
マグニフィカS ECAM23120の着脱式給水タンクの容量は1.8リットルで、標準サイズのコーヒーカップ(150ml~180ml)ですと約10杯分となります。マグニフィカS ECAM23120のサイズについては、幅23.8cm、奥行き43cm、高さ35cmです。
これは一般的なコーヒーメーカーと比較しますと若干大き目のサイズとなります。例えばメリタより発売されているスリムボディのコーヒーメーカー『ノア SKT54』のサイズは、幅が26.9cm、奥行き15.2cm、高さ31.1cmです。
比較してみますと、幅のサイズはノア SKT54の方が3.1cm程大きいものの、奥行きについてはマグニフィカS ECAM23120は27.8cmも大きく、これはノア SKT54の2台分のサイズとなります。
色はブラックとホワイト(数量限定)の2種類から選ぶ事ができます。マグニフィカS ECAM23120の見た目は非常にハイセンスで高級感がありますのでコーヒーの味だけでなく、見た目にも十分に満足して頂けます。
マグニフィカS ECAM23120の7つの便利機能
マグニフィカS ECAM23120には全部で7つの便利な機能があります。
①カフェ・ジャポーネ機能
カフェ・ジャポーネ機能とは、エスプレッソの旨みとドリップのすっきりした後味を融合したレギュラーコーヒーを淹れる事ができる機能です。
まるでハンドドリップをした様にコーヒー豆を蒸らしながら抽出し、芳醇な香りと旨みを凝縮した一杯をお楽しみ頂けます。
②ミルクフロッサー搭載
マグニフィカS ECAM23120に搭載されているミルクフロッサーはスチームでミルクを泡立てる事が可能です。まるでカフェで飲むようなふわふわなミルクを簡単に作る事ができます。
さらにフロス調節つまみを上下するだけで、カプチーノにもカフェラテにも最適なミルクを作る事ができます。
③コーン式グラインダー搭載
エスプレッソの豆を挽くのに最適なコーン式グラインダーを採用しています。
コーン式グラインダーは低速回転でコーヒー豆を挽く為、摩擦熱が発生しにくく、エスプレッソの命ともいえるアロマを逃しません。また、粒度を均一にできる点も魅力的です。
④タンピング抽出ユニット搭載
マグニフィカS ECAM23120のタンピング抽出ユニットは挽いた豆をフィルターケースに詰め、均一な圧で押し固める事ができます。
これによりバリスタ並みの絶妙なタンピングが可能となり、エスプレッソをより美味しくします。
⑤2杯同時に淹れられる便利な抽出口
マグニフィカS ECAM23120は2杯同時に抽出する事が可能で、使用するコーヒーカップの大きさに合わせて高さを調節する事ができます。
その為、エスプレッソ専用のコーヒーカップであるデミタスカップから普段使いのマグカップまで幅広く対応してくれます。
⑥前面オペレーションで簡単に取り外せる給水タンク
給水タンクは、マシンの前面からスライドできる給水タンクを採用しています。
その為、水の補充やお掃除が簡単に行う事ができます。
⑦抽出後のコーヒーかすをラクに掃除できる
マグニフィカS ECAM23120のコーヒーかす受けは、マシンの手前から引き出す事ができる為、溜まったコーヒーかすを簡単に捨てる事ができます。
デロンギでは2016年の5月10日にデロンギ マグニフィカ ESAM03110Sというモデルの全自動エスプレッソマシンを発売しています。
デロンギ マグニフィカ ESAM03110Sはデロンギの全自動エスプレッソマシンの中でもエントリーモデルとして作られており、マグニフィカS ECAM2312と比べると低価格である事が魅力です。
次に、エントリモデルのマグニフィカ ESAM03110Sを紹介していきます。
マグニフィカ ESAM03110Sの特徴
マグニフィカ ESAM03110Sは2016年の5月10日にデロンギより発売された全自動エスプレッソマシンのエントリーモデルです。豆挽きから抽出、コーヒーかすの処理まで全自動で行ってくれる為、いつでも簡単に香り高いコーヒーを愉しめる事ができます。
また、マグニフィカ ESAM03110Sはエスプレッソの他にも、搭載されているミルクフロセッサーを使用する事でカプチーノやカフェラテを淹れる事ができ、レギュラーコーヒーの設定で抽出するとレギュラーコーヒーを淹れる事ができます。
マグニフィカ ESAM03110Sの着脱式給水タンクは1.8リットルで、マグニフィカS ECAM23120と同じです。サイズについては、幅28cm、奥行き42.5cm、高さ36.5cmで、マグニフィカS ECAM23120と比べると、幅は5cm、高さは1.5cm程大きく、奥行きは0.5cm程少なくなっています。
その為、大きさ自体は殆ど変わりないものの若干ではありますが、マグニフィカ ESAM03110Sの方が大きい印象を受けます。
色はシルバーの一色で、選択肢が無いのが気になりますがマグニフィカ ESAM03110Sのシルバーは非常に上品ですのでどんなキッチンにも合わせる事ができます。また、デロンギのコーヒーメーカーなだけあって、見た目には高級感があり非常に洗練されたデザインです。
マグニフィカ ESAM03110Sの5つの便利機能
①ミルクフロッサー搭載
マグニフィカ ESAM03110Sには、マグニフィカS ECAM23120にもついている二重構造高性能ミルクフロッサーが搭載されており、スチームでミルクを泡立てれば、カフェで飲むようなふわふわミルクを簡単に作る事ができます。
②無段階調節が可能なコントロールパネル搭載
パネルのつまみを回すだけで、抽出量や粉量(濃さ)を無段階に調節する事ができます。無段階なので自分の好みの濃さに設定可能です。
また、抽出温度も4段階で設定する事が可能となっています。
③コーン式グラインダーの搭載
エスプレッソの豆を挽くのに最適なコーン式グライダーを採用しています。コーン式グライダーは低回転で豆を挽く為、摩擦熱が発生しにくく、エスプレッソの命ともいえるアロマを逃がしません。また、コーヒー豆の粒度を均一にできる点も魅力的です。
この機能についてはマグニフィカS ECAM23120にも搭載されています。
④タンピング抽出ユニット搭載
挽いた豆をフィルターケースに詰め、均一な圧で押し固める事ができるタンピング抽出ユニットを採用しています。バリスタ並みの絶妙なタンピングが、エスプレッソをより美味しくします。
この機能についてはマグニフィカS ECAM23120にも搭載されています。
⑤2杯同時に淹れられる便利な抽出口
2杯同時に抽出が可能な便利な抽出口は、カップの大きさに合わせて高さを調節する事ができます。
高さは8.6cm~14.2cmまで調節か可能ですので、エスプレッソ専用カップであるデミタスカップから普段使いに使用しているマグカップまで幅広く対応する事ができます。
この機能についてはマグニフィカS ECAM23120にも搭載されています。
おすすめポイントと気になるところ
次に私が感じるマグニフィカS ECAM23120とマグニフィカ ESAM03110Sのおすすめポイントと気になるところについてお話したいと思います。
マグニフィカS ECAM23120とマグニフィカ ESAM03110Sは『カフェ・ジャポーネ機能』以外の差がほとんどありませんので、マグニフィカS ECAM23120を基準に紹介していきます。
おすすめポイント
私が感じるマグニフィカS ECAM23120のおすすめポイントは、やはり豆の挽きから抽出まで全自動でバリスタ顔負けのエスプレッソを淹れる事ができる点です。エスプレッソを淹れるには専用の器具と技術を要します。それをワンタッチで簡単に淹れる事ができるのは本当に夢のようなコーヒーメーカーです。
その他にもミルクフロッサーを使用する事でふわふわのミルクを簡単に作る事ができる為、自宅でカフェさながらのカプチーノやカフェラテを飲む事ができるの点も魅力的です。
また、給水タンクの容量は1.8リットル、豆ホッパーの容量は250g(マグニフィカ ESAM 03110Sは200g)といずれも大容量ですので何度も給水や豆の補充をしなくても済みます。抽出後に出るコーヒーかすについてもためておけるので後でまとめて捨てる事ができるのも便利です。
- 豆の挽きから抽出まで全自動でエスプレッソを淹れる事ができる
- ミルクフロッサーでミルクを作る事ができメニューのバリエーションが豊富
- 給水タンク、豆ホッパーの容量が大きいので何度も補充せずに済む
- コーヒーかす受けの容量が大きい為、まとめて捨てる事ができる
気になるところ
一方、気になる所は、やはり大きさと重さです。メリタより発売されているノア SKT54等といったスリムボディなコーヒーメーカーと比べるとマグニフィカS ECAM23120とマグニフィカ ESAM03110Sはサイズが大きく、重いです。
一度キッチンに設置した後は基本的にマシンを動かす事は無い為、気にならない方も多いかと思いますが、やはり一人暮らしをしている女性にとってはマシンを持ち上げる時にその大きさと重さに苦労するのではないかと思います。
しかし自宅にいながら気軽にエスプレッソを飲みたいという場合は、サイズや重さは目をつぶるしかなさそうです。
また、価格.comの満足度ランキングの上位に、デロンギのマシンがたくさん入っているので購入者の満足度は高いですが、その分値段も高いです。
口コミと評判
次に口コミや評判について紹介していきます。
デザイン
マグニフィカS ECAM23120
『カッコイイです』『見ているだけで満足感が得られます』『主張しすぎず落ち着いた見た目でキッチンに置きやすい』という声が寄せられていました。
マグニフィカS ECAM23120の色はブラックとホワイト(数量限定)の2色から選ぶ事ができます。いずれも非常にハイセンスなデザインですのでマグニフィカS ECAM23120のデザイン性の高さに満足している方が多かったです。
マグニフィカ ESAM03110S
『見た目がお洒落です』『高級感があって良い』『色がシルバーなのでキッチンに難なく馴染みました』という声が寄せられていました。
マグニフィカ ESAM03110Sの色はシルバーの一色のみです。その為、迷う必要はないものの、せめてもう一色選択肢が欲しいと感じました。
操作性
マグニフィカS ECAM23120
『使いやすいので、2日から3日程で使い方をマスターしました』『ワンタッチ操作で非常にわかりやすいです』『操作感や機能面に不足や不具合はありません』等という声が寄せられていました。
マグニフィカS ECAM23120はワンタッチで豆挽きから抽出まで全自動で行ってくれます。その為、一度覚えてしまえば難しい事は無く、操作性に満足している方が多かったです。
マグニフィカ ESAM03110S
『最初は使い方がよくわからず取説とにらめっこしていましたが、慣れれば簡単です』『手軽にエスプレッソが飲めて嬉しいですね。コーヒーを飲む機会が増えました』『調整が細かくできて良い』等といった声が寄せられていました。
マグニフィカ ESAM03110SはマグニフィカS ECAM23120同様全自動で豆引きから抽出まで行ってくれます。その為、操作方法さえ覚えてしまえば簡単と、操作性に満足している方が多かったです。
手入れのしやすさ
マグニフィカS ECAM23120
『前面から取り外しができる給水タンクは取り外しやすくて洗いやすいです』『コーヒーカス受けに沢山カスを溜めておけるのでまとめて捨てれられるので便利です』『今まで使ってきたコーヒーメーカーの中で一番洗浄が楽です』『マシンが大きいので洗うものも多いかと思っていましたが、これ程まで洗浄が楽だとは思いませんでした』という声が寄せられていました。
マグニフィカS ECAM23120は洗浄するパーツが少なく、いずれも取り外しが可能な為、洗浄がしやすく多くのユーザーが手入れのしやすさを絶賛していました。
マグニフィカ ESAM03110S
『思っていた以上に手入れが楽でした』『1日の終わりに給水タンクの水を捨てて、コーヒー豆のカスを捨てるだけでお手入れは終了です。たったこれだけでお手入れができちゃうので本当に楽です』という声が寄せられていました。
マグニフィカ ESAM03110SもマグニフィカS ECAM23120と同様、洗浄するパーツが少なく、いずれも取り外しが可能な為、手入れのしやすさは殆どのユーザーの方が絶賛しています。
Twitter・Instagram投稿での口コミ評判
【Blog書きました】アフォガードめっちゃくちゃ美味いし、酒も減りますよ #コーヒー #エスプレッソ https://t.co/XiwsdkaXWx全自動エスプレッソマシンデロンギ-マグニフィカ-s-ecam23120-3 pic.twitter.com/OMh6FBvdkQ
— Toshimitsu Fujii (@toshiboo) December 5, 2015
【Blog書きました】エスプレッソの魔力に取り憑かれつつあります(笑) #コーヒー #エスプレッソ https://t.co/5E8HmNmlcs全自動エスプレッソマシンデロンギ-マグニフィカ-s-ecam23120-2 pic.twitter.com/RWU32aYTpr
— Toshimitsu Fujii (@toshiboo) November 30, 2015
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— Toshimitsu Fujii (@toshiboo) December 23, 2015
ポチッとな(*´д`*) 購入しました!
流石に上位モデル(15万)は手が出ませんでした( ̄▽ ̄;)DeLonghi(デロンギ) の デロンギ コンパクト全自動エスプレッソマシン マグニフィカ S ECAM23120Bhttps://t.co/5rD8shZuVs
— ゆきうさぎ@フリーのシステム屋 (@__snow_rabbit__) November 14, 2016
そろそろカフェラテの季節だね。事務所にデロンギのマグニフィカSがあるのだけれど、これが優秀なので1日何杯も飲んでしまうのなんとかしなきゃ。
— あい (@cham_ai) November 7, 2016
まとめ
デロンギの全自動エスプレッソマシンであるマグニフィカS ECAM23120とマグニフィカ ESAM03110Sは、ワンタッチで豆から挽きたての香り豊かなコーヒーを全自動で手軽に楽しむ事ができる優れものです。
また、エスプレッソの他にも、搭載されているミルクフロッサーを使用する事で、きめ細かい泡のフォームミルクを簡単に作る事ができる為、自宅でカフェさながらのカプチーノやカフェラテを入れる事ができます。
マグニフィカS ECAM23120とマグニフィカ ESAM03110Sには大きな差は無いものの、マグニフィカS ECAM23120にはレギュラーコーヒー専用のカフェ・ジャポーネ機能が搭載されており、エスプレッソの他にもこだわりのレギュラーコーヒーを淹れる事ができます。
このカフェ・ジャポーネで作ったブラックコーヒーについては、ユーザーからも美味しいと大変好評です。その為、エスプレッソだけでなくレギュラーコーヒーにもこだわりたいという方にはマグニフィカS ECAM23120をお勧めします。
一方マグニフィカ ESAM03110SはマグニフィカS ECAM23120と比べるとカフェ・ジャポーネ機能が無く、またマグニフィカS ECAM23120よりも若干大き目に作られており、ディスプレイ表示もありません。
しかし、その分マグニフィカS ECAM23120に比べると安価です。機能面で比較したところ、エスプレッソの抽出やミルクの泡立て機能の差はありませんので、初めてデロンギを利用されるという方は低価格なマグニフィカ ESAM03110Sをお勧めします。
最新価格を確認
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デロンギ ECAM23460とECAM23260を完全徹底レビュー 価格やメリットを紹介
エスプレッソはイタリア生まれのコーヒーです。無類のエスプレッソ好きな私としては、死ぬまでに一度は本場イタリアへ行って美味しいエスプレッソの味を堪能したいと考えています。しかし、それは一体いつになる事や ...